長く建つご実家は、急な階段や家の中の段差が多いだけでなく、前面道路が狭いケースも多いため「将来、介護タクシーやデイサービスの車が家の前まで入れない」という切実な課題を抱えがちです。

古い木造住宅を本格的にバリアフリー化・断熱改修するには、数百万〜一千万円単位の費用がかかることもあります。貴重な老後資金を古い建物のリフォームに注ぎ込むよりも、思い切って現在の家を売却して現金化し、駅周辺のバリアフリーマンションや「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」へ身軽に住み替える方が、結果的に金銭的負担を抑えられ、安全で快適な老後を実現できるケースが多くあります。

ご親族が顔を合わせやすいこの祝日に、ご両親のこれからの安心な暮らしとご実家の将来について、ぜひ話し合ってみてはいかがでしょうか。

不動産のことは、不動産業界歴30年、宅地建物取引士、リンクホーム株式会社の内田までご相談ください!