相続したご実家を空き家のままにしている場合、法改正による「増税」のリスクが迫っているかもしれません。

これまで固定資産税が跳ね上がるのは、倒壊の危険がある「特定空き家」のみでしたが、法改正により、雑草の繁茂や一部破損など放置状態が続く「管理不全空き家」に指定され、自治体の勧告を受けた場合でも、住宅用地の特例(最大1/6への減額)が解除されることになりました。つまり、翌年から土地の固定資産税が最大【6倍】になる恐れがあります。

税負担や維持管理の手間が急増する前に、不動産会社による「現状有姿での買取」などを利用して早めに手放し、ご自身の老後資金やより快適な住まいへの住み替え費用に換えることが、確実な資産防衛に繋がります。

不動産のことは、不動産業界歴30年、宅地建物取引士、リンクホーム株式会社の内田までご相談ください!