築年数の経過した戸建てを売却する際、買主が最も気にするのが「見えない欠陥(雨漏りやシロアリなど)」です。
売却の前に、売主側で専門家による「インスペクション」を実施して建物の状態を透明化しておくことで、買主は安心して購入に踏み切れるため、結果的にスムーズかつ相場以上の価格で売却できる確率が高まります。さらに、基準を満たせば「既存住宅売買瑕疵保険」にも加入でき、引き渡し後のトラブル(契約不適合責任)を回避する強力な盾となります。資産価値を最大化する手段としてぜひ知っておきたい制度です。
不動産のことは、不動産業界歴30年、宅地建物取引士、リンクホーム株式会社の内田までご相談下さい。


