東大阪市、八尾市には古き良き木造住宅が多く残っていますが、築年数が経ったご実家などを一般の方へ売却する際、気をつけたいのが「契約不適合責任(旧:瑕疵担保責任)」です。

物件の引き渡し後に、契約書に記載のない隠れた雨漏りやシロアリ被害、建物の傾きなどが発覚した場合、売主様が自腹で高額な補修費用を負担したり、最悪の場合は契約解除を求められるリスクがあります。長年住んだ古い家ほど、この「見えない不具合」のリスクは高まります。

「家を手放した後は、一切の不安を残したくない」という場合は、不動産会社などの専門業者による「直接買取」が有効な解決策です。買い手がプロである業者の場合、この責任を「免除(免責)」とする契約が可能なため、古い家を現状のままスピーディーに現金化し、新しいマンションなどへストレスなく身軽に住み替えることができます。

不動産のことは、不動産業界歴30年、宅地建物取引士、リンクホーム株式会社の内田までご相談ください