築年数の古い木造住宅や連棟長屋は、現代の住宅に比べて断熱性が低く、これからの季節は室内の急激な温度差による「ヒートショック」のリスクが高まります。

近年は「断熱等性能等級6」など、非常に高い断熱性能を持つエコ住宅や気密性の高いマンションが普及しています。古いご実家をスケルトンにして断熱リフォームするには数百万〜一千万円以上の費用がかかるケースも多いため、維持費がかさむ前に思い切って現状のまま売却・現金化し、暖かく安全な新しい住まいへ「身軽に住み替える」方が、結果的に金銭的負担を抑えられ、医療費の削減やご自身の健康寿命を延ばすことにも繋がります。

朝晩が少しずつ涼しくなってきた今の時期に、本格的な冬を見据えた資産整理と住み替え計画について、ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

不動産のことは、不動産業界歴30年、宅地建物取引士、リンクホーム株式会社の内田までご相談ください