古いご実家を更地にして売却・住み替える際、建物の「解体時期」に注意が必要です。
固定資産税は毎年1月1日時点の状態で課税されます。年内に建物を解体して更地のまま年を越すと、住宅用地の減額特例(最大1/6)が外れ、固定資産税が跳ね上がってしまいます。余計な税負担を避けるには、年内の安易な解体を避け「買主が決まってから解体して引き渡す(更地渡し)」など、売却スケジュールを計画的に組むことが手元資金を守る賢い方法です。
不動産のことは、不動産業界歴30年、宅地建物取引士、リンクホーム株式会社の内田までご相談下さい


